雪の大谷ウォーク ツアー

3000m級の山々が連なる日本屈指の山岳地帯、日本アルプス。
その一角の立山連峰と後立山連峰をつなぐのが立山黒部アルペンルート。

美しく雄大な自然の中を横断できるよう整備されている。
立山から扇沢へはまず標高475mからケーブルカーとバスを
利用して、標高2450mの立山室堂平へと向かう。

その後、トローリーバスに乗り継ぎ大観峰へ
立山ロープーウエイで大パノラマの山岳絶景の空中散歩。
映画「黒部の太陽」で知られる黒部ダムに着く。

移動中の標高差は2000m、総延長約37kmに及ぶ。

「雪の大谷」は春を告げる風物詩として知られる高さ20m
にも迫る雪の壁。その圧巻の眺めは自然の厳しさがあってこそ成り立つ。

日本海を通る湿度の高い風は、日本アルプルにぶつかり雪を降らせる。
「雪の大谷」ができる立山室堂平は、山々に囲まれた吹き溜まりだ。

そのため、途方もない量の雪が積もる。
厳しく長い冬の間に飽くことなく降り続けた雪が落ち着き、
日差しが柔らかくなってくる4月、大迫力の雪の壁がお目見えする。

>>立山黒部アルペンルートの旅はこちら<<
≪国内旅行≫リピーター続出!クラブツーリズムの大好評ツアーはこちら

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事がありません。